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運動と脳の活性化

出典:Amazon

仕事の効率を上げるにはどうしたらいいかと考えると脳の活性化、そこから無駄なことをしないように考える能力が必要じゃないかと常日頃思っております。そんな時に今年の夏にこの本を見つけて非常に興味を抱き夜就寝前に読み始めました。内容は結構最新的な科学を取り入れるので読み進むには時間がかかりますが、読んでみるとなるほど納得と言う感じです。脳と言うのは基本的に我々人類が進化の過程で得たものを全部持っているわけで、運動によって脳が活性化するという事がわかりました。海外では早朝にランニングしながら出社する場面をよく目にしますが、理にかなった行動と言う事ですね。

内容によれば、最大心拍数で運動継続した場合は逆にストレスになる様です、そのために若干心拍数を落として持続運動(有酸素運動)を続ける、5分以上で脳内には幸福物質が浸透されるようになり、20分~30分で逆に疲れを感じるような物質が出るとありました。もちろんその時に発生する疲労物質などがどういう体内で反応するかもこの本に書いてありましました。非常に細かくて全部書き切れないんですが(全部自分も覚えておりません)その内容が素晴らしかった。

読んだ内容からすると・・・最大心拍数のマイナス10くらいで持続運動(有酸素運動)をするのが望ましい様です。私の場合は現在54歳なので、220-54=166拍/分ですが165ピーク設定しその10拍下に150~155拍/分の心拍数を最大として体動かすと脳の活性化につながるように考えております。

 

その前にこちらの記事でもそんなには書いてありますやはり原始時代の人類の過程が脳は基本的に運動すると効率が上がるように作られているとなっております。非常に参考になります。

パラサポWEB/スポーツで頭がよくなる? 最新脳科学が解き明かした、スポーツと脳の意外な関係