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メタバースでNVIDIAやっぱりすごい

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先頃Facebookが社名をMETA(メタ)に変えてメタバース事業展開をいっそう加速させることが広報されたこの頃。日本ではグリーの関連会社がリアリティーと言うメタバースを今年リリースし興味深くメタバースの世界が進められていることを感じております。そう考えると任天堂の「どうぶつの森」もメタバースかと思いますが…

そもそもメタバースが何かわからない方には、少し前に公開した映画

スティーヴン・スピルバーグ監督作品
Ready Player One の世界観もメタバースかと思います。想像を膨らませる程度でどうぞ

Youtuibeから・・・・

メタバースを作りやインフラはどういう風になっているかよく分かっていませんでしたが、やはりこの分野でもnvidia(エヌビディア)が開発を行っていると言うことが分かってきました。

クラウドWatchから

NVIDIA、メタバース向け開発を可能にする「Omniverse Enterprise」、400GbpsのInfiniBandスイッチ「Quantum-2」の提供開始を発表

オムニバース専用のインターフェイスを様々な方面から準備をしているようです。最新版のオムニバース(メタバースに使われる機関フレーム及びそのアプリケーションのリリースが発表があったようでちょうどニュースに出ていましたので自分でググって内容をまとめてみました。メタバースはミーティングをするときに移動していた時間がなくなるので企業から学校など様々な場所で使えると便利かなと思っていました(何しろ移動時間ゼロです!)問題はリアリティーがないと言う事で空気感が希薄なると言う懸念でしょうか・・・


NVIDIAがBMWとともに工場レイアウトを考えるときにオムニバースの世界でバーチャル工場を作って実際工場をシミュレーションに入れてレイアウトや設備配置や稼働の運用状態などを確認したと言う非常に興味深いYouTubeがありましたので、この記事に合わせて埋め込みをさせていただきました。

これはすごい!これならリアリティーもあるので応用すればリモートワークでも現場にいる雰囲気を出せていいかもしれませんね!

メタバース今後もいろんな企業がいろんな試作や実例など出てくると思いますが非常に興味深く見ています。

個人的にメタバースは良いと思いますが、アバター化はどうかなと思っています。


付記:気になるのでまた機会みて確認したいところです。

NVIDIAが共同作業仮想空間を一般提供、BMWやEricssonが利用(日経Xtech)

 

2021.11/28更新
オムニバースとメタバースは概念上別々のものになる様です。


nvidia 個人的な資料

オムニバースのDL並び資料