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SpaceXが衛星軌道にデーターセンターを作る計画の追っかけ


スペース X はスターリンクを地球上の衛星軌道にすでに何千個と配置し世界中でデータ通信を行えるようにサービスを構築していますが、AI をはじめとしたデータセンターで問題解決の方法として衛星軌道にデータセンターを配置するという計画も今進んでいるようです。電気の問題で心配するなら確かに地球圏外でソーラーパネル系です活用して発電するのは理にかなっているのではないかと思います。非常に興味のある内容で追っかけをしております。

地球と違って冷却をどうするか・・・

地球と違って空気がないので冷却するために熱伝導するものはないという心配をされている方がお見えの様ですが、今現在の国際宇宙ステーションの状態を見ると放熱のために使う他の媒体、特にアンモニアなどを使っているのが見受けられます。

国際宇宙ステーションのきぼうの冷却システム

欧米も同じ方法の様です。

スペース X はデータを取るにはすごい勢いでやっていますのできっかけ時な型の温度差で何度あるか日向は150度ぐらい日陰はマイナス150°cぐらいになると思いますので発電と冷却のバランスを考えれば可能なのかなと感じます。

タイムラグがあるからこそAIに向いてる?

スペースXは現在ロケットの再利用をするために、打ち上げたロケットにカメラをつけて着陸までの映像が見れますが、地上のカメラとロケットのカメラとでたまにギャップが発生します。ロケットの方はスターリンクを中継しているので、電波が往復する事で若干のタイムラグが出るので、コンマ何秒かずれることになると思います。昔テレビで衛星中継なんてやった場合よくありましたね。しかしAIは、プロンプトを実行した後にサーバーでそのまま学習をさせればいいという目的からすると、タイムラグを発生する衛星軌道のデータセンターは理にかなっているのかもしれません。何しろ返事を待つ間、人間は待ってくれるからです。

この先も非常に興味のある分野です。注視していきたいと思います。